また自然薯掘りがしたい!

  

こんにちは、訪問看護の作業療法士です!

 

 

 

先日、つむぎの訪問看護を利用しているご利用者さまでと自然薯を掘りました。

 

 

 

 

ご利用者さまは昔、お勤めをしながら畑と田んぼ、育児、山へ山菜を取りに出かけたり、自然薯を掘ったり…

 

 

 

 

 

とても活発な方でした。

 

 

 

 

 

ただここ数年はご病気の影響もあり、以前のようにやりたい作業活動ができず生活していました。

 

 

 

 

 

そこでつむぎの看護師と協力し、以前楽しみに行っていた自然薯掘りを安全にできないか模索し、

 

 

 

 

 

自然薯を栽培している「いなば山彩の郷」さまに問い合わせたところ、自然薯掘り体験を快く引き受けて下さり、今回の活動が実現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

畑での作業を見るなり、ご利用者さまのひと言、

 

「血が騒ぐなぁ…」

 

・・・さすがです。笑

 

 

 

 

 

慣れない作業にあたふたするつむぎスタッフを見て

 

「懐かしいな」

「(作業療法士の腰つきが)全然だめだ」

と笑いながら話していたご利用者さまがとても印象的でした。(私はもっと腰つきをよくするよう努力します)

 

 

看護師と自然薯をもってみる…なかなか重い…。

 

 

大きな自然薯がたくさんとれました!

 

 

 

今回の活動を実施するにあたり、活動の大切さをご理解していただいたご利用者ご家族様、

 

快く引き受けて下さった「いなば山彩の郷」https://www.sansainosato.com/福本さま、「いの・しか・ピヨ」藤田さま、

 

ケアプランに”山芋ほり”を入れて下さった担当のケアマネージャー様、

 

皆様の協力で一つの夢を叶える事ができました、本当にありがとうございます。

 

さて、次は何をしましょうか…!

 

 

※写真掲載にあたりご本人、ご家族の許可は頂いています。